連合会ニュース

【震災お見舞い】

昨年3月11日(金)に発生いたしました大地震におきまして、各地より甚大な被害が報告されています。
この度の出来事は未曾有の大災害につき、
東京都仏教連合会では迅速な対応をすべく今後も各地区の仏教会様をはじめ、
都内各ご寺院様と共に手を取り合い、力を合わせ、被災地の復興に向け支援活動を行ってまいります。

女川町仮設住宅にてボランティア支援

平成24年2月29日
浅草仏教会と協同し、宮城県女川町の仮設保育所への慰問や
同町3カ所の仮設住宅における「おでん」の配布など、ボランティア支援を行った。

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女川町仮設住宅を慰問

平成24年2月29日
本連合会の新倉典生事務局長、
吉田泰樹次長が宮城県女川町の被災避難者仮設住宅を訪問した。
現地における日々のご苦労と被災時の体験談に耳を傾け、
心からのお見舞いを申し上げた。

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大川小学校にて震災犠牲者慰霊

平成24年2月28日
津波で全校児童の七割が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校において、
新倉典生事務局長はじめ本連合会会員有志による慰霊法要が営まれた。
法要後、北上川沿いに雄勝町へ移動し、
大勢の方々が犠牲となられた雄勝病院にて祈りを捧げた。

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福島県避難寺院に対する電話連絡の取次に協力

平成23年12月14日
福島県仏教会からの依頼を受け、原発事故によって避難を余儀なくされた
福島県内各寺院と、避難されている被災住民の方々との
電話による連絡取次が全日本仏教会において実施された。
本連合会からは新倉典生事務局長、吉田泰樹次長、大坂浩規主事が出仕した。

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原発事故の対応に苦慮する福島県仏教会を訪問

平成23年9月8日
山田一眞理事長、新倉典生事務局長、
吉田泰樹次長が福島県仏教会を訪問、三村眞城会長、加賀正孝専務理事、
伊東寂俊事務局長はじめ県仏教会の方々と対面し、
被災者をお見舞い申し上げるとともに支援金を手渡した。
県内の震災、原発事故による避難寺院は60ヶ寺にも及ぶという、
復興には長い道のりが予想されるが少しでもお役に立ちたい。

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宮城県名取市の被災地を訪問

平成23年4月27日
新倉典生事務局長、大坂浩規主事が宮城県名取市の被災地を訪問。
市内の犠牲者御遺骨安置所においてお祈りを捧げ、
津波の凄まじい爪痕と一面に広がる荒野に言葉を失った。


平成23年6月18日
山田一眞理事長、吉田泰樹次長が宮城県名取市文化会館大ホールにて
開催された名取市主催の犠牲者合同慰霊祭に参列し、
名取市仏教会に対し支援金を手渡した。

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震災犠牲者49日忌法要に仙台仏教会を訪問

平成23年4月28日
山田一眞理事長、新倉典生事務局長が仙台仏教会を訪問、
白石浩哉会長、都築幸三事務局長と対面し、
この度の震災につきお見舞い申し上げるとともに支援金を手渡した。
情報交換の後、市内の孝勝寺において営まれた49日忌法要に参列、
これからの継続的な復興協力を約束した。

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